M&A 合併は、文書情報管理にとって、チャンス? ピンチ?

M&A合併(吸収合併、新設合併)は、企業の文書情報管理にとってチャンスなのでしょうか? ピンチなのでしょうか?企業文化の異なる会社が一つになる、統合するということは、某大銀行を例にとるまでもなく簡単なことではあり […]

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【研究会掲示板】2023年2月(第13回) 研究会 参加者募集(講演者決定)

 講演者、ディスカッション特別参加者を追記しました。  文書の記録媒体は、有史以来続いてきた紙から、現在は、電子・デジタルに置き換わりつつあり、そのスピードは速いと同時に、文書の量も爆発的に増えております。  デジタルの […]

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ごみ箱化したファイルサーバーからの脱却、SharepointOnline,Boxを導入せよ!は、正しいか?

 SharepointOnline、Boxなどクラウドストレージよりやや高度なクラウドコンテンツ管理ツールを全社導入する企業が増えて来ております。文書管理ソフト導入という場合は、大抵は利用目的がしっかりしているのですが、 […]

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電子帳簿保存法 スキャナー保存 読取要件緩和について考える

 令和5年 税制改正大綱が、令和4年12月23日に閣議決定されました。  この中で、六 納税環境整備 1.国税帳簿保全制度の見直し (国税)の中の(2)において、国税関係書類に係るスキャナ保存制度について、見直しが行われ […]

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【研究会掲示板】2023年2月(第13回) 研究会 参加者募集

  文書の記録媒体は、有史以来続いてきた紙から、現在は、電子・デジタルに置き換わりつつあり、そのスピードは速いと同時に、文書の量も爆発的に増えております。  デジタルの世界になったことで、文書は画像、コード等も […]

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DXの本丸は、DXレポート2.2でも付加価値向上です!いかにして、文書情報から価値を生み出すか。その1

はじめに  文書情報マネジメントの切口としては、大きくは、守りと攻めがあると考えています。 ・「守り」という切口では、①記録を作成・保有する、②記録を漏らさない、③記録をなくさない、④データを探せるといった観点があります […]

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令和5年 税制改正大綱 閣議決定(R4.12.23) 電子帳簿等保存要件 電子取引について考える

 令和5年 税制改正大綱が、令和4年12月23日に閣議決定されました。  この中で、六 納税環境整備 1.国税帳簿保全制度の見直し (国税)の中の(3)において、 ・「電子取引(取引情報の授受を電磁的方式により行う取引を […]

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【認定セミナー受講感想】2022年12月分 その2

 2022年12月9日、10日に開催しました文書情報マネージャー認定セミナーについて、受講後の受講生の生の声をお届けします。(第2弾)  受講者の皆さんは、それぞれ個別の悩みや確認事項を持って参加されております。自社はま […]

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【認定セミナー受講感想】2022年12月分 その1

 2022年12月9日、10日に開催しました文書情報マネージャー認定セミナーについて、受講後の受講生の生の声をお届けします。(1弾)  受講者の皆さんは、それぞれ個別の悩みや確認事項を持って参加されております。自社はまだ […]

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【研究会掲示板】2022年12月14日(第12回) 研究会 開催しました。 

 今回は、文書情報マネジメントの一丁目一番地ともいえる記録管理のグローバルスタンダードISO15489を取り上げました。 ARMA東京支部会長、記録管理学会会長を歴任された、小谷允志氏から、ISO15489について、解説 […]

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