記録管理委員会は2011年より活動を開始した委員会で、情報の発生・取得から廃棄・リサイクルに至る「記録管理」を充実させるため、組織の記録管理の具体的改善策を集約、優先順位をつけてガイドライン等にまとめる活動を行います。 委員会が活動を開始した直後に、東日本大震災が発生し、多くの被害が出ましたが、その中で多くの書類、記録が流失したことも報じられました。このため記録管理委員会では急遽これに関するテーマに変更し、「危機管理を目的とした文書・記録管理ガイドライン」を制定しました。 掲載中の成果物
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危機管理を目的とした文書・記録管理ガイドライン 〜危機に際して必要となる文書・記録管理〜 >>> ダウンロードはこちら JIIMAとして、大切な情報を守るために必要な対策をまとめるための指針となるものとして、ガイドラインを制定した。文書・記録管理の面から、災害に遭遇した時に被害を少しでも少なくするためのガイドラインです。このガイドラインを活用していただくために、自由にダウンロードできるように公開しています。